19-01-08 ゲームからおりる

user warning: The table 'accesslog' is full query: INSERT INTO accesslog (title, path, url, hostname, uid, sid, timer, timestamp) values('12-10-11 幸せのヒケツは自分がないこと', 'node/20898', '', '216.73.216.141', 0, 'd49bf2ed89b61344c449af4d13051b7e', 145, 1768149510) in /home/office-lun/www/includes/database.mysql.inc on line 172.

もし、今、なんらかの怖れや苦痛、攻撃を経験しているのなら ・・・

じつは、「みずからそのゲームを楽しんでいて、やめられない自分がいる」ということ(たとえ無意識であったとしても)。

そこから救われるただひとつの方法は、

ただ自分がそのゲームをやめる、ゲームからおりる、ということだけです。

ゲームからおりる手っとりばやい方法とは、「ただゲームのルールを無視する」ことだけです。

それが怖れや苦痛、攻撃のゲームなら、それにいちいちかまわない、反応しない、ということ。

ゲームのなかでは、怖れや苦痛、攻撃の兆候を見つけるやいなや、おもいっきり「被害者」という役割を演じはじめ、「反撃、逃走、引きこもり、死んだふり」をきめこむことが決まりでした。私は傷ついたのだ!という合図です。

それによって、怖れや苦痛、攻撃は解決されず、つづきます。

でも、ゲームをしないということは、そんな反応を一切やらない、やめる、ということ。

ただ、状況をあるがままに見て、重要視せずにスルーします。裁きません。なんせ、ただのゲームですから。

もし、そこに怖れや痛みの感情・感覚がわき起こったなら、それを価値判断することなく、怖れることなく、あるがままに、ただ自分のなかを通過させます。それによってその感情・感覚は終わりになります。

「裁くことのない姿勢」こそが、もう私はこのゲームをしていない、これからおりたのです、というサインです。

新たなエネルギーが供給されることなく、ゲームの電源は静かに抜かれ、おだやかな本来の日常が戻ってくるのです。(そう! ゲーム機を切ると静かです。闘いがやみます。)

だから ・・・ ただゲームをおりる、ということを学びましょう! ( ・◡・ )♫

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング